2018年1月21日日曜日

180121_浜中町(榊町・霧多布・火散布沼ほか)

【浜中町(榊町・霧多布港・琵琶瀬湾・火散布沼)周辺で見られた野鳥】

<2018/1/21現在>

ねむろバードランドフェスティバル2018おまかせガイドツアーの
最終下見で浜中町周辺にまた行ってきました。
昨夜雪が降ったので状況が変わっていないかチェックをと。

ユキホオジロ <Snow Bunting>

前回より多い5羽確認できました

ねむろバードランドフェスティバルのツアーでも見られますように

















































ユキホオジロ  5羽 (榊町海岸草原)
コクガン    (琵琶瀬湾)
オオハクチョウ
ヨシガモ    50羽+(火散布沼) 
ヒドリガモ
マガモ
ハシビロガモ
ホシハジロ
スズガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
カワアイサ
ウミアイサ
タンチョウ (火散布沼:A2×2)
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ノスリ

オジロワシ <White-tailed Sea Eagle>
タンチョウ <Red-crowned Crane>

ホシハジロ <Common Pochard>

ホオジロガモ <Common Goldeneye>

ウミアイサ <Red-breasted Merganser>

タンチョウ <Red-crowned Crane>

オオハクチョウ <Whooper Swan>

180121_風蓮湖(川口船着場・糸氏)

【風蓮湖(川口船着場・糸氏ほか)で見られた野鳥】


ワシのなる木

オオワシ <Steller's Sea Eagle>

オジロワシ <White-tailed Sea Eagle>

















































オオハクチョウ
ヒドリガモ
スズガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ

風蓮湖南部 川口船着場
漁が無かったためワシたちは周囲の木に

風蓮湖北部 糸氏
氷下待網漁の準備が始まっていました
ワシが集まるのはこれから

湖上のシカ

180121_風蓮湖_道の駅「スワン44ねむろ」前

【風蓮湖_道の駅「スワン44ネねむろ」_ワシ類】

オオワシ <Steller's Sea Eagle>

さまざまな様子が観察できます
氷下待網漁のおこぼれをもらいに













ねむろバードランドフェスティバルの下見で
風蓮湖をまわって来ました。 今年は結氷範囲がとても狭く、東側は道の駅や別当賀川河口周辺だけで、
春国岱湾や槍昔は凍っていませんでした。北西側は、結氷していましたが
氷下待網漁の網はこれから準備という様子でした。 道の駅から見える風蓮湖のワシたちの様子。 ねむろバードランドフェスティバル期間中も
楽しんでいただけると思います。
イベント期間中、道の駅には光学機器メーカー「SWAROVSKI」
ブースも出展しています。
この機会に世界トップメーカーの双眼鏡・望遠鏡で氷の世界の
ワシたちを見てみてはいかがでしょう。 ■ねむろバードランドフェスティバル2018  2018年1月26日(金)~28日(日) ■ねむろバードランドフェスティバル2018ホームページ https://nemurobirdlandfes.wixsite.com/nblf2018
道の駅「スワン44ねむろ」の前の結氷した風蓮湖

オオワシ <Steller's Sea Eagle>

オジロワシ <White-tailed Sea Eagle>

さまざまな様子のオオワシが観察できます

春国岱をバックに勇壮な、またコミカルな、ワシたち

2018年1月9日火曜日

180108_浜中町(榊町・霧多布港・琵琶瀬湾・火散布沼・藻散布沼)

【浜中町(榊町・霧多布港・琵琶瀬湾・火散布沼・藻散布沼)で見られた野鳥】

ユキホオジロ <Snow Bunting>

ユキホオジロ <Snow Bunting>

コクガン 175羽+ <Brent Goose>

















































ユキホオジロ  3羽 (榊町海岸草原)
コクガン    175羽+(琵琶瀬湾)
オオハクチョウ
ヨシガモ    70羽+(火散布沼) 
ヒドリガモ
マガモ
ハシビロガモ
スズガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
カワアイサ
ウミアイサ
カワウ (火散布沼)
タンチョウ (火散布沼:f2/1,A1 藻散布沼 A2×2)
ハマシギ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ノスリ

タンチョウの親子 <Red-crowned Crane> 火散布沼

タンチョウつがい <Red-crowned Crane> 藻散布沼

タンチョウ <Red-crowned Crane>

ユキホオジロ <Snow Bunting>

ハマシギ <Dunlin>

コオリガモ <Long-tailed Duck>

オオハクチョウ <Whooper Swan>

オオハクチョウ <Whooper Swan>

マガモ <Mallard>

オオワシ <Steller's Sea Eagle>

   

180107_落石ネイチャークルーズ_PM便

【落石ネイチャークルーズ_PM便で見られた野鳥】

2018年最初のクルーズ。お客様は3名。
ガイドは、民宿たかのオーナー高野建治氏。
風は冷たかったが、波やうねりは少なく晴れのクルーズ。
観察には適していて、鳥の出もよく幸先の良い船出となりました。

ケイマフリ <Spectacled Guillemot>

コウミスズメ <Least Auklet>

2018年 最初のクルーズ

















































シロエリオオハム  10
アカエリカイツブリ 5
ハジロカイツブリ  3
ヒメウ
オオハクチョウ  3
ヨシガモ
スズガモ
クロガモ
ビロードキンクロ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
オジロワシ
オオワシ
チョウゲンボウ
カモメ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ウミガラス  6
ハシブトウミガラス 2
ウミバト   15
ケイマフリ
ウミスズメ  20
コウミスズメ 3

ラッコ  1
アザラシ 1

ガイドの高野建治氏

ウミバト(亜種アリューシャン) <Pigeon Guillemot>

ウミバト <Pigeon Guillemot>

ウミガラス <Common Guillemot>

ヨシガモ <Falcated Duck>

クロガモ <Black Scoter>

ユルリ島 (左:野生馬3頭)




2018年1月6日土曜日

180105_風蓮湖周辺(川口船着場・走古丹・本別海)

【風蓮湖(川口船着場・走古丹・本別海)で見られた野鳥】


一度凍りはじめた風蓮湖もクリスマスの雨や年末年始に気温が
それほど下がらなかったことなどから氷も少し緩んでいます。
それでも、冬の風物詩の「氷下待網漁」の準備が始まり、
湖岸の森にワシたちも集まりはじめています。

オオワシ <Steller's Sea Eagle>

風蓮湖南部 川口船着場
冬の風物詩「氷下待網漁」の網の準備が進んでいました

風蓮湖北部 糸氏
こちらはこれから網の準備が

























































オオハクチョウ
ヒドリガモ
オナガガモ
キンクロハジロ
スズガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
カワアイサ
ウミアイサ
ユリカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ノスリ

オオハクチョウ <Whooper Swan>

湖岸にワシたちが集まりはじめました

クロガモ <Black Scoter>

キンクロハジロ <Tufted Duck>

オナガガモ <Northern Pintail>